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当院について

ご挨拶

当診療所は、地域の皆様に支えられ、開院より50年という節目の年を迎えることができました。そして、私が先代の思いを引き継ぎ、院長として診療にあたってから、おかげさまで20年となります。長きにわたり大切にしてきたのは、「身近なかかりつけ医」としての存在です。
これからも、病気や健康について「困ったな」と感じたときに、いつでも気軽に立ち寄って相談できる場所でありたいと願っています。

医療法人吉野内科
院長 吉野到

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本糖尿病学会
  • 日本消化器内視鏡学会

認定医・専門医等

  • 日本内科学会認定医
  • 日本糖尿病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本医師会認定産業医

当院の特徴

外観当院は昭和53年に開設して以来「地域に根付く、身近なかかりつけ医」をめざしております。消化器科疾患や高血圧症、高脂血症、糖尿病といった生活習慣病の診療に加えて、内科疾患全般の診療を行っております。また在宅医療や介護との連携にも力を入れており、在宅療養支援診療所として、通院が難しくなった患者さんの訪問診療も行っております。訪問看護ステーション、居宅介護事業所などと連携しながら、住み慣れた家での療養生活を支援いたします。

院長 吉野 到

専門性を活かした質の高い医療と予防

糖尿病専門医および消化器内視鏡専門医としての専門性を活かし、地域の皆様の健康をサポートいたします。

生活習慣病と栄養指導

糖尿病をはじめ、高血圧や脂質異常症といった生活習慣病の治療では、薬物療法だけでなく、病態に応じた専門的な栄養指導を重要視し、根本的な改善と健康維持を目指します。

がんの早期発見への注力

日本で多く見られる消化器がんの早期発見に特に力を入れています。自治体の健診を積極的にご案内し、苦痛の少ない内視鏡検査や、身体への負担が少ないエコー(超音波)検査などを活用することで、早期発見・早期治療に全力を尽くしています。

感染症への迅速かつ的確な対応

近年の状況を踏まえ、感染症に対しても迅速かつ的確な対応を行います。迅速なPCR測定により感染症を診断するほか、血液検査で感染の程度や炎症反応を説明し、さらにAIを取り入れた肺画像検査を活用することで、患者様の重症度を適切に評価し、最適な治療へとつなげます。

利便性の追求とICTの活用

健康診断やワクチン接種といった予防医療にも注力し、地域の健康づくりをサポートします。また、皆様の受診のしやすさを追求するため、Web問診、Web予約、オンライン診療の導入など、ICT(情報通信技術)の活用を積極的に進め、患者様の利便性向上に努めてまいります。
皆様の健やかな毎日を支えるため、職員一同、誠心誠意努めてまいる所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

施設紹介

当院で行っている主な検査について

さまざまな症状や疾患の早期発見・診断に役立つ検査を行っております。
どの検査も、できるだけ負担が少なく、正確に結果をお伝えできるように心がけています。
以下に、当院で実施している代表的な検査をご紹介します。

HbA1c・血糖値測定(糖尿病の評価)

糖尿病の診断や治療経過の確認に欠かせないのが、HbA1cと血糖値の測定です。当院では、正確性が非常に高く、他の検査法の基準ともなる「HPLC法(高速液体クロマトグラフィー法)」を採用しています。

  •  当日中に結果をご説明可能です
  •  検査から結果説明まで、わずか90秒ほどで完了する迅速検査です
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

食道・胃・十二指腸など、上部消化管の病気を調べるための検査です。

  •  細くてやわらかいカメラを使い、鼻から内視鏡を挿入する「経鼻内視鏡」を導入
  •  吐き気が少なく、検査中に会話も可能
  •  鼻からの検査が難しい方には、従来通り口からの内視鏡にも対応
大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

大腸や回腸の末端まで観察できる検査で、大腸がんやポリープの早期発見に有効です。次のような方におすすめしています。

  • 健診やドックで「便潜血」が陽性だった方
  • 便に血が混じる、赤黒い便が出る
  • 最近、便通が悪くなったり、お腹の張りが気になる
  • 下痢や腹痛が長く続いている
  • 過去に大腸ポリープを切除されたことがある

※検査前に大腸をきれいにするための下剤を使用するため、まずは一度ご来院いただき、検査日を決めていきます。

超音波検査(エコー検査)

痛みも放射線もない、体にやさしい検査です。体内の臓器の様子をリアルタイムで観察できます。

検査部位と主な目的
  • 腹部エコー・・肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・膀胱・前立腺などの病気を調べます
  • 心臓エコー・・心臓の動き、弁の状態、心不全や心筋症の診断に役立ちます
  • 頚動脈エコー・・動脈硬化の進み具合や血管のつまり具合をチェックします
  • 甲状腺や体表のエコー・・腫れやしこりなどの有無を調べます
心電図検査・ホルター心電図
  • 心電図検査では、不整脈や狭心症など心臓のリズムや状態を評価します
  • 24時間ホルター心電図は、日常生活の中での心電図を記録し、不整脈や症状との関係を詳しく調べます(※事前予約が必要です)
胸部X線・腹部X線検査(レントゲン)

最新X線システムとAI診断補助を導入しています。撮影後、退室のタイミングですぐに画像をお見せして迅速に結果をご説明します。胸部撮影ではAIのヒートマップ解析を組み合わせることで病変の見落としを防ぎ、精度の高い診断を提供しています。

血圧脈波検査(血管年齢の測定)

手足にセンサーをつけて、動脈の硬さや血流のスピードを測定します。
血管の状態=「血管年齢」がわかり、動脈硬化の程度を確認することができます。

スパイロメーター(呼吸機能検査)

肺の容量や空気の出入りを測る検査です。

  • 肺気腫(COPD)
  • 気管支喘息
  • 慢性的な咳や息切れのある方

などの呼吸器疾患の診断や重症度の確認に役立ちます。

ご予約・ご相談について

ほとんどの検査は、初診時でも対応可能ですが、検査によっては事前の準備や予約が必要なものもございます。
気になる症状がある方、健診で異常を指摘された方は、まずはお気軽にご相談ください。

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